
深谷市に思うこと

2011年2月現在・・
実は派遣の仕事に応募してみた。
自給は800円。
弊社が東京でアルバイトを雇う場合は自給1,000円である。
それでも、スタッフが集まらないっこともある。
不況不況とうたっても仕事はまだあると言う印象だったが・・
深谷の派遣の仕事、自給800円を申し込んだら、すぐに仕事が埋まってしまう状態。
「仕事に入れない・・」
これが現状である。
派遣会社のスタッフが言うのには高崎・伊勢崎・藤岡などの群馬のほうがまだ仕事があるという。
しかし、熊谷・本庄・深谷では、深谷が一番仕事が少ないとのこと。
本当かどうかは、確認は取れていないが、私個人の実感としては合っている。
我々が目指す、「豊かなる深谷」にはまだまだ遠い感じがした。
逆に「乏しさ(とぼしさ)」にさえ向かっている気がする。
今まで、我々は深谷を愛する色々な方とお会いした。
しかし、本当に深谷市の将来を考えて動いている人は、ほんのわずかの印象がある。
みんな、目先の生活に追われているのだ。
「街が荒んでいく」
何かが、壊れそうな感じがしてるのは私だけだろうか。
深谷市の未来

私には娘がいる。
その娘は将来、深谷市に住んでもらいたい。
こんなに食べ物が安く美味しく、空気・水が綺麗な街は、日本中探してもそう無い。
そんな深谷市に将来住んでほしいと願う。
しかし、現実の深谷市はどうだろう?
就職などが問題である。
将来、我々は娘に何を残せるだろうか。
あらゆる不安は貧困から生まれるケースが多い。
逆にとらえると裕福さが不安を解決できると考えている。
心の余裕をもたらし、健全な生活を提供できる深谷市にすべきだ。
これが、最優先だと考えている。
金銭的な裕福さで生活を安定できれば、納税の問題、人間性の問題、治安の問題などある程度未然に防ぐことが出来るのではないだろうか。
そのために「深谷ねぎネット」では雇用の推進による「豊かなる深谷市」を実現したい。
未来に生きる子供たちへ、我々は「豊かさ」という資産を残すべきである。


